メープルクッキー。

メープルクッキー。

独身アラサー女が雑多な内容(ハロー!プロジェクト関連、美容・化粧品、ブログ運営、節約体験談)について記載しているブログです。

アンジュルム コンサートツアー 2017春@中野サンプラザに参戦してきた

どうもこんばんは、山田です。

 

先日、アンジュルムの春ツアーに参戦してきました。

コンサートで印象に残ったことなどを記載していきたいなと思います。

 

 

 

セットリスト

アンジュルム コンサートツアー 2017春

 〜変わるもの 変わらないもの〜 セットリスト

5月7日昼 中野サンプラザ
 
01.I 無双 Strong!(新曲)
02.愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間
03.涙は蝶に変わる
04.ぁまのじゃく
05.スマイル美人
06.パン屋さんのアルバイト
07.ショートカット
 MC(メンバー紹介)
08.恋ならとっくにはじまってる
09.糸島distance
10.乙女の逆襲
11.忘れてあげる
 VTR
12.ミステリーナイト
13.さよなら さよなら さよなら
14.「良い奴」
15.同じ時給で働く友達の美人ママ
 MC
16.大器晩成
17.次々続々
18.ドンデンガエシ
19.出すぎた杭は打たれない
 アンコール
e01.私の心
e02.友よ
 
 
 

コンサートの感想

レポートできるほど全体を見ていないので、ばらばらと感想を書いていきます。
 
 
MCは最小限、公演時間はおよそ1時間45分、ずっと駆け足でいるようなコンサートで、そのような状態から勢いと攻めの姿勢を感じ、後半に向かって盛り上がっていく様子にはぞくぞくしました。
特に後半の「同じ時給で働く友達の美人ママ」とかね、フル尺でずっとあのテンポで歌い踊るのは大変だと思うのに、みんなきっちり足が上がってて(しかも足の上げてる位置が揃ってて)すごいと思いました。

www.youtube.com

同じ時給で働く友達の美人ママ

同じ時給で働く友達の美人ママ

  • スマイレージ
  • J-Pop
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

 
「ぁまのじゃく」が好きなんで、今回のツアーで改めて聞けて良かったです。
 
ぁまのじゃく

ぁまのじゃく

  • スマイレージ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 
今のところ一番好きなのはスマイレージ初武道館で披露した「ぁまのじゃく」です。
スマイレージ初武道館の「ぁまのじゃく」は未だに映像で見ると泣いてしまう…今まで苦労してきたときのこととか考えると、勝手にいろいろな感情がこみ上げてきて泣けてくる。
もうこの曲を歌ってたオリジナルメンバーはあやちょしかいないし、グループの色も改名から変わっているけれど、アンジュルムにはこれからも大切に歌い継いでいってほしい曲です。
 
 
OP映像がスマイレージのSとアンジュルムのAが入り乱れた映像で、よく作り込まれているなと思いました。
演出はプロジェクションマッピングを使用したり、モニターにイメージ映像を流したり、凝った演出が多く見られました。
「次々続々」でメンバーが映るモニターは、去年の武道館公演と同じようなモノクロ加工で格好よさが出てます。
 
 
アンジュルムはメンバー同士できちんと意思疎通ができていて、一曲に対するイメージとかそういったものが共有でき、それがステージでのパフォーマンスに反映されていると個人的に思いました。
 
少しでもアンジュルムが気になっている方はぜひ現場に足を運んでほしいです。
コンサートへ参戦の敷居が高いなら、ちょうどこれから6月に発売する新曲のリリースイベントを各地で開催していくので、そういったところから入っていくのも良いと思います。
 
 
 

メンバーについて

あやちょ。
普段疲れてる顔してるとか言われてますけど、コンサートではきらっきらしてましたよ。
オールバック+ポニーテールでもかわいさが損なわれないのは、本当にあやちょの顔が整っているからですよ。(普通は無理)
歌も安定してきてて、ビジュアル良くて、ちょっとロックなあやちょ、無敵だと思います。
 
 
かななん。
メンバーの喜んでいる顔やファンの皆さんが幸せ~って顔をしているのを見るのが好きで、今回はりなぷ~が凱旋で珍しく緊張してたことや、りなぷ~の幸せそうな顔がたくさん見られて良かった、と「友よ」の前のあいさつで語ってくれました。
かななんは人の良いところを見つけて褒めるのが上手で、ファンが知りたい、聞きたいと思ってくれることをさらっと話してくれる。
面倒見が良く、ハロメンから慕われてるかななん。
かななんをあのとき選んだつんくさんは本当に人を見る目があると思う。
 
 
タケちゃん。
最後まで安定した歌声とキレキレのダンスには安心感しか感じません。
タケちゃんがステージのどこにいても動きですぐに見つけられるのは、単純に自分がタケちゃんを推してるからという理由だけではないと思ってます。
ピンクのひらひらした衣装(ノースリーブの羽織)と白の靴を身に付けたタケちゃん、かわいかったな~。また見たいです。
武道館公演の出入り口に飾る看板はタケちゃんがタイトルを書いた報告、夜中から明け方まで納得のいく字が書けず、墨汁もなくなって最後の1回で会心の字が書けた話をしてくれました。
「ブログで看板の写真にはあげないので、武道館公演に来てね」とのことでした。
 
 
りなぷ~。
「友よ」の前のあいさつでかみこがしゃべっているときに、隣のりなぷ~がすごく優しい目線でかみこのことを見ていたのが印象的で、りなぷ~がかみこのことをかみちゃんと呼んでかわいがってるエピソードを思い出しました。
りなぷ~は発言内容や言動で誤解されやすいけど、筋の通らないことが嫌いな、真面目で仲間思いの情に厚い人です。
めいめいから引き継いだ「乙女の逆襲」のラストサビのハモりがりなぷ~で、りなぷ~バージョンも歌声の伸びが聞き心地良くてとても良かったです。
 
 
むろたん。
タケちゃんに並ぶアンジュルムのメインボーカルになってますね。
ストレスの解消法は「家で枕に顔をうずめて思いっきり泣くこと」とのことです。
 
 
莉佳子。
アンジュルムのコンサートに行ってない間にめちゃくちゃ歌割が増えてました。
ハスキーで大人っぽい声は変わらず、安定感が増したことや歌い方に味が出てきたように感じました。
(以前は下手ではないけれど、抑揚がなくてちょっと平坦な歌い方という印象でした)
「糸島distance」で莉佳子のマイクにトラブルがあったんですが非常に落ち着いた対応で、次の「乙女の逆襲」の曲が始まった瞬間にスタッフさんがマイクを交換しに行ってたんですけど、トラブルが発生しても動揺せずに平然と対処できるのがハロー!の強みだと思ってます。
 
 
かみこ。
伸びやかで綺麗な声、この声はずっと変わらないでいてほしい。
かにょんの歌割を多く受け継いでて、かみこの役割の重要さが分かる。
歌い出しがいつも一瞬遅れてくるところが個人的に気になっていたのですが、改善されて良くなってる!と思いました。
 
 

かっさー。

実物のかっさーと映像のかっさーは全然別物というのが体感できたので、いろいろ言う人は実物の方を見て評価してほしいと思いました。
かっさー全然太くないですよ!すらっとしてて綺麗でした。
「忘れてあげる」のかっさーのソロパート、表情のつけ方が13歳とは思えないくらいハイレベルで印象に残ってます。
目線を一回そらしてモニターを見て、また目線をそらすというね…。
これから更に表現力が磨かれていくのかと思うと先が非常に楽しみです。
 
 
 

個人的に気になったこと

かにょん、めいめい在籍時に発売された曲ではユニゾンが薄く聞きにくいところがいくつかありました。
 
「乙女の逆襲」はサビが2つのグループに分かれてて、1つのグループはかにょん、めいめいが主にグループを引っ張っていたので、2人が抜けた方のグループは声量が落ちてて聞きにくく、声量があるあやちょ、タケちゃん、むろたんが担当しているもう1つのグループの方はよく聞こえる現象が起きています。
卒業前の歌割固定でなく、その時在籍しているメンバーでユニゾンのグループを組み直したら良いのになと思ってます。
 
あとは「出すぎた杭は打たれない」のサビで3×3になるところも、かみことかななんだけの歌割はどうしても聞こえにくいので、たとえばここにむろたんを持ってくるとか、検討してもらいたいなと思ってます。
折角盛り上がる曲なのに、歌がよく聞こえないとちょっともったいなく思ってしまいます。
 
 
あいあいのヲタさんが何人かいらしてて、本来あいあいが歌っている歌割は欠かさずに緑のサイリュームを振ってたんですね。
こちらの方々は恐らくコンサートに何回も足を運んでいる常連さんだと思われるので、できれば!あいあいの歌割をカバーしている子のサイリュームも一緒に振ったらWin-Winなのではないかなと個人的には思いました。
 
かっさーが今回は空いてしまったあいあいの歌割を多くカバーしていたので、かっさーのヲタさんがホットピンクのサイリュームを上げてくるのと同時に、あいあいのヲタさんが緑のサイリューム(複数)を上げてくる光景は、個人的にはちょっと複雑な気持ちでした。
(たとえば「スキちゃん」は気にならない。むしろあいあいのうちわが出てきたら緑のサイリュームを上げたい)
こういった細かいことを気にせず、コンサートが楽しめれば良いなと思います。
 
 
 

アンジュルムのおすすめ音源

もしアンジュルムの曲を聴いてみたい!と思われた方で、どの音源から聴いたら良いかわからない!という方にはこちらをおすすめします。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

S/mileage|ANGERME SELECTION ALBUM 「大器晩成」 [ アンジュルム ]
価格:2800円(税込、送料無料) (2017/6/27時点)

 

こちらにはコンサートやイベントなどで歌う確率の高い、いわゆる定番曲の大半が入っています。

まずはこちらをチェックしてもらって、他にYouTubeで気になる曲を攻めていくのが効率が良いかなと思います。 

 

 

個人的にはこちらがおすすめ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(2) スマイルセンセーション [ スマイレージ ]
価格:2545円(税込、送料無料) (2017/6/27時点)

 

今回のツアーではこのアルバムの中の、「私の心」「さよなら さよなら さよなら」が披露されています。

 

私の心

私の心

  • スマイレージ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

さよなら さよなら さよなら

さよなら さよなら さよなら

  • スマイレージ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

当時のメンバーと同世代の女の子が精一杯恋をしている内容の歌詞が多く、歌を聴いていると朗らかであたたかい気持ちになれます。

完成度の高いアルバムとなっておりますので、アンジュルムを一通り聴いて頂けたら、ぜひスマイレージ時代の曲も聴いて頂きたいです。

 

 

 

まとめ

今回のコンサートツアーは、スマイレージ時代の曲とアンジュルム曲がバランスよく楽しめるコンサートだったと思います。

ライブハウスがいろいろとつらい私としては、今後もホールコンサートを継続して開催してほしいところです。

 

以上、長々とした感想文を読んで頂き、ありがとうございました!



カンファレンスバナー