メープルクッキー。

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独身アラサー女が雑多な内容(ハロー!プロジェクト関連、美容・化粧品、ブログ運営、節約体験談)について記載しているブログです。

最近のハロプロあれこれについて語ってみた ~2017年6月編~

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どうもこんにちは、山田です。

℃-uteの解散で若干腑抜けと化しています。

 

今回は今月のハロプロのあれこれについて記載していきます。

 

 

こぶしファクトリー新曲発売

こぶしファクトリーが6月14日に新曲「エエジャナイカ ニンジャナイカ」、「シャララ!やれるはずさ」の両A面シングルをリリースしました。


こぶしファクトリー『エエジャナイカ ニンジャナイカ』(Magnolia Factory[Eejanaika Ninjanaika])(Promotion Edit)


こぶしファクトリー『シャララ!やれるはずさ』(Magnolia Factory[Sha la la! we can do this!])(Promotion Edit)

 

「エエジャナイカ ニンジャナイカ」はテンポゆっくり目のコミカルな曲で、メンバーがわちゃわちゃしながらガヤや台詞を入れてくる曲です。

れいれいの間奏開けの「シノビシノバズ」は美味しいパートですね。

ちなみに今回はなぜに忍者なのかと言いますと、「JKニンジャガールズ」というこぶしファクトリーが主演する映画の主題歌となっているからです。

ストレートなんです。

若いからそのストレートさで良いのです。

 

「シャララ!やれるはずさ」は作詞作曲を担当された星野ショウさんが藤井梨央ちゃんの卒業を受けて書いた曲とのことです。

それなら藤井梨央ちゃんに目立つソロパートがあればなぁ、とは思いましたが、実力主義のハロプロなのでそこはぐっと堪えるところ。

進研ゼミとかカルピスのような、さわやか青春系のCMに似合いそうな曲とMVだと感じました。

 

どちらのMVも、ハロプロでは珍しいカラフルで小洒落た構成だと思います。

(MV DirectorをYouTubeの概要欄で公表し始めたのは最近ですよね?)

 

1ハロプロファンの意見として聞いてもらえればと思うのですが、今回発売された曲は良い曲ではあるんですけど、2曲とも綺麗にまとまり過ぎて、私が求めているハロー!の要素が少ないように感じました。

(つんく♂氏の時代からのファンは、「な、何だこの変な曲は…!(※注:褒めています)」と予想の斜め上を行く曲に慣れてしまっているので、曲が綺麗にまとまっていると物足りなくなってしまう傾向にあります、あくまでも全員ではありませんが)

 

特にこぶしファクトリーは過去に発売した「チョット愚直に!猪突猛進」、「念には念」がグループの個性に見事にはまり過ぎて、そこを乗り越えていくのが課題になっているように思います。


こぶしファクトリー『チョット愚直に!猪突猛進』(Magnolia Factory [Foolishly Honest! Impulsive Actions!]) (Promotion Edit)


こぶしファクトリー『念には念(念入りVer.)』(Magnolia Factory [Be Double Sure (with ”NEN” Ver.)]) (Promotion Edit)

 

ただ、こぶしファクトリーは2015年に結成された、デビュー3年目のまだまだ新しいグループです。

今年はメンバーの藤井梨央ちゃん卒業で大きな局面を迎えますが、それに負けず、こぶしファクトリーのメンバーにはもっとハロプロを盛り上げていってもらいたいなと思います。

 

 

アンジュルム新曲発売

アンジュルムが6月21日に「愛さえあれば何にもいらない」、「ナミダイロノケツイ」、「魔女っこメグちゃん」のトリプルA面シングルをリリースしました。


アンジュルム『愛さえあればなんにもいらない』(ANGERME[I don’t need anything but love.])(Promotion Edit)


アンジュルム『ナミダイロノケツイ』(ANGERME[Tear-Colored Decision])(Promotion Edit)


アンジュルム『魔女っ子メグちゃん』(ANGERME[Meg The Little Witch])(Promotion Edit)

 

まず、今回発売された3曲の中では「魔女っ子メグちゃん」が一番好きです。

なぜならこの曲が最も楽器が生音に近く聞こえてアレンジが好みだからです。

アレンジ超大事。

この曲を最年少、現役中学生の笠原桃奈ちゃんにメインで歌わせるところにアンジュルムの層の厚さを感じます。

間奏のダンスはむろたん→たけちゃん→莉佳子と安定のメンツで前を固めつつ、ギターソロが轟くところは自然とテンションが上がります。

このMV、間奏明け2:32の「真珠の涙を浮かべたら~」のあやちょの表現が秀逸なので、そこは!ぜひ注目して頂きたいです。

 

「ナミダイロノケツイ」は現在休養している相川茉穗ちゃんのことを歌っている曲と言われています。

歌割も相川茉穗ちゃんと同期のむろたん、莉佳子、4期で初めて後輩になったかみこの3人でほぼ担当し、他の5人はラストのサビ以外はダンスのみ担当しています。

むろたん、かみこの仕上がりも良いのですが、ダンスメンと呼ばれてきた莉佳子の歌唱面での成長が、この曲の歌詞の説得力を増しているように思いました。

コンテンポラリーダンスとジャズダンスを混ぜた難しいダンスでも、さらっとやってのけてしまうメンバーもすごいですね。

 

「愛さえあればなんにもいらない」は、前作の「愛のため今日まで進化してきた人間 愛のため今日まで退化してきた人間」(「愛」について書かれた歌詞)に比べると歌詞がちょっと幼稚のように感じたのですが、何度も聞いてくると耳に馴染んでくるスルメ曲です。 

この曲でのたけりなの頼もしさったら半端なくて、りなぷ~の耳に残る甘い声と、たけちゃんの可愛い声でも力強い意思を感じる歌い方に、あやちょと2期メインにしてくれてありがとうと言いたい。

たけちゃんは元々歌割が多いところから上達してきて、更にダンスも任せられるオールラウンダー、りなぷ~は元々ダンスも歌もそれなりにできるけど、どこまで本気なのか分からないところがありました。

でも、昨年めいめいが卒業したことでりなぷ~が本気出してきたように感じています。

かななんも昔に比べたら歌もダンスも比べられないくらい上達して、声に艶が出てきましたよね。

以前は気になっていた、歌い出しのリズムが遅れるところも改善されてきて、そんなところにもかななんの成長を感じます。

 

現在のハロプロの中で特に好きなグループなので長くなってしまいましたが、要はアンジュルムは誰がメインに来てもまとまったパフォーマンスができるグループとなっております。

 

ちなみに先日、池袋サンシャインシティにて、アンジュルムの新曲発売イベントがありました。

その囲み取材の際、某48グループメンバーの電撃結婚発表についてコメントを求められた現ハロプロリーダー和田彩花さんの回答はこちらです。


アンジュルム和田彩花、須藤凜々花騒動に「人それぞれ」 シングル「愛さえあればなんにもいらない/ナミダイロノケツイ/魔女っ子メグちゃん」リリースイベント

 

もはや達観していると言っても過言ではない発言のように感じました。

同じアイドルと言っても先方とこちらでは売りにしているものが違うので、波風が立たない、距離を感じる意見で良いと思いました。

 

 

ファンの心の叫びを聞いてくれ

ぶっちゃけますと、℃-ute解散でお金を遣っているところに他グループの新曲連続リリースはマジで痛手です…。

貧乏人にも優しくしてください、事務所様…。

 

 

ハロー!プロジェクト新体制に関する公式アナウンス

つい先程(6月25日22時)、事務所側から下記の動画が配信されました。

www.youtube.com

明日6月26日の21時に、カントリー・ガールズの森戸知沙希、梁川奈々美、船木結の移籍先、デビュー確約の発表がされたハロプロ研修生の一岡伶奈、段原瑠々、川村文乃の所属先を発表するとのことです。

 

だからさ、新体制の公式発表はももちが卒業してからで良くないか?

なんでこの事務所は空気が読めないんだろうか…。

 

仮に自分が情報をシャットアウトしてもどこからか情報は入ってくると思うので、腹をくくります…。

ああでも、ももちの卒業までは待っててほしかった…。

 

カントリー・ガールズにつきましては以前、下記の記事を書かせて頂きました。

www.maplecookie.net

 

こちらを読んで頂けたら、なぜ私が荒んでいるのかをご理解頂けるかと思います。

 

 

以上、今月のハロプロについてお伝えしました。

…今日はいろいろと荒れそうです。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 



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